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上海でのバスの乗り方

上海でバスに乗ってみよう。
バス停にはバスの系統番号とどこを通るかが一覧で表記されている。
上海市内の路線バスは一般的に前から乗車する。
現金で乗るときは乗車してすぐ見える料金箱に2元を入れて乗ればよい。
お釣りは出ないし両替機なんて無いので、自分で事前に細かいお金を準備する必要がある。
現金でももちろん乗車できるが、一番便利なのは交通カードを使用することだろう。
交通カードは地下鉄の駅で購入できる。
保証金を20元ほど払って、使いたいだけチャージすればよい。
この保証金は払い戻しの時に帰って来る。
このカード使って乗る場合、運転席の近くに交通カードをかざす機械があるのでそれにカードを当てればよい。
機械が自動的に必要な料金を差し引いてくれる。
このカードを使ってほかのバスに乗り継いだ時には、やはり機械が自動的に1元引いてくれるのでお得だ。
一般的には2元で終点まで行けるが、中には車掌さんがいて距離によって異なる料金を徴収される路線もある。
そんなバスに乗るときは、乗車前にバス停で料金を確認しよう。
バス停に貼ってある系統番号と停まるバス停の一覧を見ると、一律料金ではない場合はバス停の名前の下のほうに3とか4とか書いてある。
それがバス料金なのでそれを見て、3元の区間だったなら車掌さんに「3元」と言って交通カードを差し出せばよい。
通じなければ指で3を表すだけで十分通じる。
降車時は早めに後ろのドアの前に立つと、バス停でドアを開けてくれるのでそのまま降りればよい。
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